9番目の波

「日経平均株価」9番目の波は最も大きな影響力を及ぼす
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7番目の波

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12月に入り日経平均株価持ち合いが続いております。
わたしの手書きチャート 日足・週足・月足でもないのですが
(日経平均株価)
上記は「7番目の波」となります。
この上の8番・9番目の波はほぼ陽線で完成するのは見えてはいます。
ただその波の時期にいくらで終わってくるか?
今回33800円以上を3回トライして抜けませんでした。
理由は「9番目の波」にその邪魔するラインが存在しています。
そのラインを突き破るときがくるのかが注目されるところです。
EPS2240円でPER15.5は34720円となるので突き破る可能性はあるわけです。
現在は上記のチャートからもトレンドラインが引かれているわけでして
売ってもなかなか下がらないのは売り方にとってはチャート構成は不利な状況だからです。
ただ、窓が開いてます。
この窓埋めぐらいの調整はどこかであっても不思議ではないんですが
今回フィスコが予想するレンジは32900円~34000円というのはまんざら嘘でもないなと
思うころです。 わたしが予想したレンジとちょっと違うぐらいでしたね?
いずれにしても上下もみ合いが続く可能性が高いかなと思うところです。
7番目の波」以下の波の動きによって相場は上下動くことになるわけです。

先週は5番目の波は本来陰線になるので上値が重く 
4番からも33520円以下で引けたわけです。

年末までこの7番目の波のトレンドラインは引かれているは思います。

(日経先物)
わたしの日足テクニカルチャート2番目の売りサインが点灯しましたが、現在サインが消えました。

(グロース250)
わたしはグロース250についてもこの方式で現在管理をしている次第で先の動きがなんとなく見えてきてはいます。

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